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ビルマの聖猫と呼ばれるBIRMAN(バーマン)には。不思議な伝説があります。
昔ビルマ(今のミャンマー)には、転生を司る青い瞳の女神を奉る神社がありました。
金色の髭を持つムンハは白猫のシンとともに寺院に仕えていました。ムンハが息を引き取った時の事です。
残されたシンは彼の遺体に飛び乗ったのです。その瞬間・・・シンの瞳は女神と同じサファイアブルーに、
被毛も亡骸に触れていた足先だけを残し黄金色に変わってしまったのです。
そんな素敵な伝説を持つ BIRMANの魅力をあなたものぞいててみませんか?


とても友好的な性格です。子猫はもちろん元気いっぱい走りまわってますが、のんびり出窓から
外を眺めて過ごすのも大好きです。そう、短毛種と長毛種のちょうど中間の性格ですね!
私達は、小さい時から思いっきり手で触れて人の手を怖がらないようにしています。
そして、お風呂も大好きな猫なんですよ!
家に遊びに来る友人達は皆 性格がいいね!と言います。
初めて訪れた人の膝に平気で座って眠ってしまい、声だって、とっても美声なの。
BIRMANは、まるで「生きている宝石」なんです!


BIRMANは、長毛種です。中毛種と言いたい、まるでシルクのようなさわり心地で毛
を1日に1回コームで毛をすけば、もつれたりすることもなく,
比較的にお手入れも簡単です。
4本の足には、BIRMANの最大の特徴である白いポイントがあります。
まるで手袋と靴下みたいでしょ?とっても高貴なイメージを与えますよね。
でも、キャットショーでは、この白い部分がブリーダー泣かせなんです。
本当に完璧なミテッド(白い部分)は、滅多にお目にかかれません。
SUZUCATでは、ブリードプログラムを考えて、H20年位から、90%以上が4足のミテッドが出ています。
ショーでは、それ以外のボディー&顔&コンディション等 全体を見て評価されます。
カラーは、シールポイント・チョコレートポイント・ブルーポイント・ライラックポイント等が
多いですが、リンクスというタビーのBIRMANもアメリカでたくさん見てきました。
リンクスは、海外では人気があり,
最近は日本でも拘らなくて、リンクスの華やかさを気に入る方が増えています。

ボディーは、中位の大きさで、筋肉が発達していて、やや長い。
BIRMAN=大きいと勘違いされている人もいますが・・・・。
BIRMANは、本来 2年くらいの年数を重ねて 成長します。
他の猫同様1才〜2歳までの身体作りは重要です。
ラグドールほど大きくはなりません。

目は、ほぼ円形です。とても優しいあどけない目でブルーの瞳です。
目色は、シールポイントのようにポイントの濃い猫の方が目色は濃く、
カラーに見合った目色で審査されます。

キャットショーに出陳する基準で紹介すると・・・・気が遠くなるのでこれくらいにします。
CFAなどのキャットショーに興味のある方、BIRMANをもっと知りたい方、メールを下さいな!


私の母(2005年から管理人)の、世界中の猫の載っている本を見ながら「BIRMANが欲しい」と
すっかり魅了されたのがきっかけでした。
はじめて、我が家にやってきたBIRMANは、オハオイ州からやってきたシールポイント
の男の子通称ポンタ君です。彼のお嫁さん探しは大変な時間がかかり ポンタが2歳半
になってやってきたお嫁さんは、通称ぺこちゃん。青い大きな目は、キャットショーでもた
くさんの審査員さんから誉めていただきました。
いよいよ交配・・・可愛い子猫が・・と夢を見ていた私と母。。しかし、何度 交配しても
駄目。そう、オスのポンタ君は子供ができない体だったのです。(涙)

それからBIRMANの子猫を見るのを諦めようか、さんざん考えました。でも母も私も「BIRMANを諦めたくない!」と、BIRMANを探すのに必死になりなました。その頃も、日本
にはBIRMANはとても少なくて血統の事を考えると日本では、最終的には息詰まる・・・と
考え、もう一度アメリカからBIRMANを探す事を考えました。
アメリカのBIRMANのブリーダーに直接電話して交渉しても なかなか日本にBIRMANを
送ってくれる方もいない、正直、ものすごく高いお値段であればOKと言われたり・・・。
ある日、「この人の猫が欲しい!絶対に欲しい!」と思う写真に釘付けになりました。
それから、そのBIRMANのブリーダーさんの連絡先を探し、コンタクトがとれたのです!
まだ、ネットもメールもないころで、国際電話で交渉しました。
猫の環境や住まいの平面図など・・・お渡ししました。

私達は、Y。B(本)の小さい写真で好きなものに、○をつけ、その方に電話・そんな時代
でした。
親元が、どんなレベルかなど何も知らずに、タイトルの指定などしない方針はいまも同
じです。
ただ、写真を見て、好きを大事にして決めています。わけて頂ければ幸いです。

彼女は、とても親切で 私達のBIRMANを交配していく上での考え、キャットショーへの参加の意味あらゆる事を何度も何度も話ました。そして、私達のもとに1枚の写真を送ってくれました。
そのBIRMANがこれから私達の生活や人生を変えたJAKEです。チョコレートポイントの大きな大きな雄の子猫。JAKEを譲り受けた事で、のちに彼女から違う血統のBIRMANをたくさん頂く事になったのです。ここからが私達のスタートでした。素晴らしいBIRMANの魅力を皆に伝えることが出来るように、
愛されるBIRMANを目標に!!
私は大阪・東京・名古屋と JAKEを連れてキャットショーに参加しました
そして、東京のショーで彼は1歳前にしてグランドチャンピオンを達成しました。
JAKEのその後の日本での活躍でバーマンの人気が出てきました。